紀宝町

飛雪 ひせつ の滝

高さ30m、幅12mの紀宝町の名瀑です。 その昔、この滝を訪れた紀州藩主の徳川頼宣(とくがわよりのぶ)が、天から舞い降りるように乱れ飛ぶしぶきを雪にたとえたことから、 「飛雪の滝」と呼ばれるようになりました。滝の周辺にはキャンプ場や遊歩道が整備され、自然を満喫できます。

三反帆 さんだんぼ

「川の参詣道」として世界遺産に登録されている熊野川。 かつて、熊野川は熊野三山を結ぶ参詣道として、また住民にとっては生活物資を運ぶ水上交通の要としても利用されていました。 川と結びついた生活文化をいつまでも残したいと「三反帆」を復活させた熊野川体感塾により川舟を体験することができます。

ウミガメ

アカウミガメが産卵にやって来るまち、紀宝町。 道の駅「紀宝町ウミガメ公園」にあるウミガメふれあいパークでは、ウミガメを飼育展示しており、 無料で、ウミガメが泳ぐ姿を間近で観察することができます。

マイヤーレモン

オレンジとレモンが自然交雑したといわれる品種で、 やや丸みがあり、皮が薄く果汁がたっぷりで酸味がまろやかなのが特徴です。 紀南地方が、国内最大規模の生産量を誇っています。

なれ寿司

なれ寿しとは、サンマやアユなどの魚を塩と米飯で発酵させた保存食品で、 独特な酸味と香りに特徴があり、寿司の原型といわれるほど古い歴史があるこの地方の郷土料理です。